おはよーございます! ひいろです。

 

昨日投稿した行動変容ステージのつづきです。

さて、本日はステージごとにすることをご紹介致します。

 

もう一度、表を見てみましょう

無関心期、関心期、準備期、実行期、維持期の5つですよね。

 

これは、記事にも載せており、いろいろと説明しているので、見てないからはそちらも見てくださいね。

行動を続けさせるために。現状を把握しよう。行動変容ステージ!

 

 

では、さっそくすることをお教えいたしましょう!

 

6か月以内に行動を起こす気のない、あなた。

そもそも、「なんで運動とか食事制限とかしんどいことせなあかんねん。」

と思っているのでは?

 

そういうあなたは、まず「メッリトを知る」ことから始めましょう。

たとえば、ダイエット

太りすぎは、

生活習慣病を発症しやすく虚血性心疾患(心筋梗塞など)・脳血管障害(脳出血など)・糖尿病などを発症しやすく、死亡リスクが高いこと。

糖尿病をもっていると、

健常人とくらべ脳梗塞は2~4倍心筋梗塞は3倍以上、高齢者の糖尿病患者であれば、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症は2~4倍かかりやすいとの報告があります。

また、治療するのにもお金がかかるし。

これを聞いて、「ヤバイ」と思ったあなたはさっそく健康への一歩を踏み出しましたね。そう、ヤバイ、このままでは。あなた自身の状態を知ることが重要なのです。

 

もう一押ししましょう。

あなたが病気になると、あなたのまわりのひとにも影響を与えます。

あなたが、会社勤めの旦那さん、娘のいるお母さん、介護を必要とするおじいちゃんがいる。

あなたは、病気になってしまうと、しかも未然に防げるような生活習慣が関係していれば、いかがですか。

娘さんが寂しくしている、おじいちゃんがなにか言いたそうにしているけど、まわりにはだれもいない。

 

つらくないですか。周りを考えるのも次のステージへの一歩です。

あなたが、病気にかかることで周りのひとがそして、あなた自身がどうなるのか考えてみてはいかがですか?

 

 

関心期

さて、「このままではヤバイ」と思ったあなた。

次のステップです。

 

いまいちど、あなた自身をあなたが分析してみてください。

たるんだお腹、二重あご、臭い息...

鏡を見てください。学生時代は、すらっとしていてモテモテだったのに。今は、娘や息子に「パパくさい。太ってて嫌。」「お母さん、少し太った?」などなど。

 

ぴえん
い...痛い。

 

では、あなたががんばり、引き締まったからだ、禁煙をしたら、どうなるか。

「あたしの自慢のパパ。カッコイイんだから。」「お母さんって、そんなにわかかったっけ?」(こう言うかは分かりませんが)

 

ほら、うれしいでしょ?

そう、あなたにしてほしいのは、ネガティブなあなたを受け入れ、ポジティブになったあなたを想像してほしいのです!!

 

よだれが出てくるほどになりたいでしょ。

かっこいい、きれいなあなた。

そう思えばもうすぐ、行動へうつせるはず。

 

 

準備期

さて、かっこいい、きれいなあなたを想像したあなた。

 

ここからは、あなたが「やってやるぞ!!」という自信をご自身がもってください。(自信(じしん)をご自身(じしん)がもつ(笑))

 

そして、後戻りできなくしましょう。背水の陣です。

「わたしは、ここに○○を宣言致します!!」

○○のなかは、あなたが起こしたい行動ですよ。

家族、友人、恋人、会社の同僚でもいいですし、今ならSNSでもいいですよ。

ちなみに、わたしが学生時代にした研究では、運動習慣があるひと、ないひとでは「周囲に一緒に運動しているひとがいるか」で、有意差がありました。(かんたんにいうと、習慣があるひとは周りに協力してくれるひとがいたということです。)

 

あなたが、宣言することでそのひとが協力をしてくれれば、より行動が継続しやすいですよ。

 

 

実行期と維持期

さぁ、行動を起こしているあなたへ。

その調子です。この調子で頑張ってください。

え、それだけ? いやいや、ありますよ。

 

まずは、「ごほうび」をあげましょう

もちろん、がんばっているあなた自身にですよ。

「ここまで、頑張ったらマンガやゲームをする。」

「チョコレート一個だけ食べる。」

など。あなたが喜ぶものにしてください。

 

いいのかって。大丈夫です。むしろ、ごほうびや緩さがなければ続きません。

私が、通っていた大学では、大学内全体に禁煙をしいたところ、隠れて吸い、タバコの吸い殻がふえたとか。なので、喫煙ルームをしくことで、吸い殻が減ったとのこと。絶対ダメはしたくなるでしょ(笑)

 

あとは、「行動を置き換えること」

ストレスがたまって、爆食とか。

確かにストレス社会の現代、そりゃ爆食、爆買いしたくなりますよ。

でも、ストレスってからだを動かすと減るのってしってます?

そういった、不健康な行動を健康的な行動へ置き換えてみてください。

 

あとは、準備期でもお伝えしたように「周りのサポート」は行動を続ける上で必要ですので。

 

いかがでしたか。

それぞれで、することが少し違いましたね。

あなたが、一歩ずつステージを上がっていくのを楽しみにしています。

 

まとめ

・無関心期では、「メリットを知る」「周りを考える」、なぜそれを行うか、あなた自身のメリットや周囲のことを考えましょう。

・関心期では、「ネガティブなあなたを受け止め、ポジティブなあなたを想像」しましょう。たるんだおなかを見つめ、6つに割れた腹筋を想像しましょう。

・準備期では、「宣言」しましょう。「俺、バキバキの身体にするから、週3回以上はジム行くわ。」。SNSで言ってもよし。

・実行期・維持期では、「ごほうび」をもらいましょう。そして、「行動を置き換えましょう」。むかついたから爆食は✖。運動などに変換しよう!

 


0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA